ドローン検定4級に申し込みました!ドローンの検定ってなんだろう…?

新たにドローン検定4級に申し込みました!

ドローン自体、あまり馴染みが無かったのですが、最近は産業用途への進出が凄まじく、私の仕事の周りでもビジネス化云々の検討といった話題がされるようになってきました。

そのため、今後に向けて基本的な知識は理解しておこうと思い受験することにしました。

今回は受けるにあたり、ドローン検定の試験概要を調べてみましたのでご紹介いたします。

ドローンとは何か?


ドローンは、「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(100g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)」っと航空法で定義されています。

元々は軍事目的で作られた兵器ではありますが、近年では空輸、農業、産業など様々な分野で活用されてきました。昨今の人手不足問題の解決策として期待されているドローン…これからも発展していく分野となるのではないでしょうか。

そんな今後の動向が気になるドローンですが、それに対する資格試験も存在しています。

ドローン検定とは?

無人航空従事者試験(ドローン検定)は、無人航空機を取り扱う従事者の知識レベルを客観的に評価し、その資質向上と周囲の方への理解を広めることを目的として開催される試験です。

ドローン検定協会が開催している資格試験で、全国で定期的に開催されています。

近年、様々な分野で使われるようになったドローン、その操縦者に知っておいてほしい知識を評価するとのことで、ドローンに関わる方々にとっては有益な検定となるでしょう。

本検定に合格することで知識レベルの証明になるのではないでしょうか。

検定は1級~4級までの4段階に分かれており、1級を受けるには2級に合格、2級を受けるには3級に合格する必要があります。

なお、本試験を取ることでドローン操縦の制限が解除される等はございませんのでご承知おきください。

試験概要

ドローン検定4級の試験概要は以下の通りです。

受験資格なし
出題形式四肢択一式
問題数50問 (試験時間:90分)
合格基準正答数 40問以上
試験方式指定の会場で受験


受験資格はありません。

指定の会場による筆記試験で、マークシート形式の選択問題となります。
会場は申込み時に選択をします。好きな地域を選んで受験です。

50問中40問で合格とのことで、8割以上正解する必要があります。

勉強方法・対策

公式テキストがありますので、そちらを購入しました。


ざっくり読んでみたのですが、航空機関連の法令、航空力学、機体構造など個人的に未知の話ばかり。

無線工学を勉強しているから、既存の知識も活用できるだろう…っとは思いましたが、基礎からしっかり勉強しないと厳しいです。

試験が来月なこともあり、勉強時間など考慮した結果、今回は4級を受けることにしました。

 
ぽかぽか
受験者は3級から挑戦する人が多いようです。
ある程度の基礎知識があったり、勉強時間を確保できるのであれば、3級から受けてみるのもありです!



おわりに

今回はドローン検定4級に申し込んだ話をしました。

ドローン検定は、ドローンを取り扱う従事者の知識レベルを評価する試験です。

検定は1級から4級まであります。
私にとって未知の分野であるため、4級からのスタートといたしました。

試験は来月!勉強の方を進めてまいります。

関連リンク

【 ドローン検定 】 公式サイト | 無人航空従事者試験 | ドローンの資格免許取得(登録講習機関)認定者数ナンバーワン