先日、ドローン検定4級を受けてきました。
4級は一番下の級となるのですが、私自身がドローンに詳しくないことや、年度末で仕事が忙しく勉強する暇があまりなかったこともありまして、まずは4級からチャレンジしています。
無線業務に関わている傍ら、ドローンの社会進出に関する話もよく聞きますので、今後のために勉強しておこうと思い挑戦しました。
さて、今回はドローン検定4級を受けてきた所感について述べてまいります。
いつも通り、具体的な試験問題についてはお伝えしませんのでご承知おきください。
ドローン検定4級の試験概要については、以下記事をご参照ください。
新たにドローン検定4級に申し込みました! ドローン自体、あまり馴染みが無かったのですが、最近は産業用途への進出が凄まじく…
今回の試験会場
今回の試験会場は水天宮前駅にある、とある貸しビルでした。
レンタル会議スペースとして貸し出している1室を使用した感じですかね。
受験者は3級が最多でした。
1級を受けるには2級合格、2級を受けるには3級合格と段階ごとに受ける必要があるため、まず3級を挑戦…って人が多いのは必然ですね。
なお3級と4級は受験資格無しで受けれるのですが、4級を挑戦する人はほとんどいませんでした。
試験を受けるには受験票と筆記用具は必須です。
「受験票を忘れた方は、先に申し出てください…」みたいなアナウンスもありましたが、基本的に忘れないよう持ち物は事前に確認しておきましょう。
試験監督から試験の注意事項があった後、試験開始です。
試験開始!
さて時間になったら試験開始です。
合計50問あり、合格するには正答数40問以上ですので、少しのケアレスミスも痛手となります。
ただし、4級は用語の意味に関する問題が多い上、テキストからの問題が大半でした。
4級の試験範囲に計算問題はありません。
3級になると、力学など物理学の計算問題も出てきますので、難易度は上がりますね。
とはいえ4級も航空法などの法令に関する問題が出題されます。
テキストの問題も解いて定着しておかないと、普通に難しいかな…っと思いました。
試験時間が90分もありますが、1級から4級まで同じ場所で受けていることが起因しているかと。
私は見直し含めて30分かからずに終了しました。
開始30分で途中退室できますが、すぐに退出したのは3級受験者と4級受験者ぐらいでしたね。
合格発表は後日!マークミスしていなければ大丈夫でしょう。
おわりに
今回はドローン検定4級を受けてきた所感について述べました。
ドローン検定は、ドローンを取り扱う従事者の知識レベルを評価することを目的とした検定です。
ドローン初心者の私もテキストを読み込んで4級にチャレンジ!
テキスト内の問題からの出題が多く、問題なく行けたかな…と考えております。
試験結果は後日!結果を楽しみにしております。
関連リンク
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