ある日、メールを見てみるとGUGAから「2025年2月 生成AIパスポート試験結果発表」と書かれたメールが来ていました!
メールの本文には合否結果が書かれており、無事に合格しました。
今回は結果や合格特典などの話でもしていきます。
生成AIパスポート試験を受けてきたときの所感については、以下記事をご参照ください。
先日、生成AIパスポート試験を受けてきました! 本試験はInternet Based Test (IBT)形式となってお…
試験結果は未公表!?
まず本試験の結果については公開されないようです。
合わせて合格ラインも未公開とのことで、ブラックボックスになっています。
今後の試験調整のためなど、主催者側の様々な理由もあると思いますが…ここは非常に気になる!!
なお、各シラバス分野ごとの正答率が公開されていたのですが、こちらはネット上へアップしないようにお達しが来ていました…
なので、とくに公開はいたしませんが…7割以上は点数取れてないと合格は厳しいかもしれませんね。
合格特典
次に合格したことで得られる特典についてご紹介します。
合格証書

こちらの合格証書は会員ページからダウンロードする形で入手できます。
会員ページというのは、試験申し込み時に作成したものです。
オープンバッジ
生成AIパスポート試験に合格すると、オープンバッジを入手することが可能です。
これで11個め!着実に貯まっていっています。

オープンバッジは、国際標準規格「Open badges」に準拠したデジタル証明書です。
こちらの詳細については、以下記事をご参照ください。
皆さんは学校を卒業した時や、資格試験に合格した際に、オープンバッジを貰ったことはありますか? オープンバッジは知識・スキ…
生成AI人材認定カード
生成AIリテラシーやスキルを証明するカードを作成することができます。
これは生成AIパスポート試験特有の特典ですね。
その名の通り、カード形式のものとなっており、スマートフォンなどにかざすことで、学習歴を一覧表示できるようなもののようです。
なお、作成にはカード発行手数料および月額利用料がかかるようで…私も使う機会がなさそうでしたので、現状は作成していません。
ビジネスなどで生成AI関連に携わっている人は、アピール材料として持っていてもよいかもしれませんね。
勉強方法・対策
勉強には、以下のテキストを使用しました。
この書籍で試験範囲が網羅されていますので、本書を理解していれば問題ないかと思います。
書籍内には模擬問題もありますので、それはしっかり解いて定着していれば大丈夫です。
他は特に使用していませんが、もともと私はG検定に合格済みであり、そこで得た知識なんかも役立ったかな…とは思いますね。
試験に不安な方は、生成AIパスポート試験の試験用アプリとかもありますので、そちらを活用してみるのも良いかもしれません。
おわりに
今回は生成AIパスポート試験に合格した話をしました。
試験結果や合否ラインが公開されないなど、詳細が未知の検定となっております。
ただし、パスポートというだけあって、そこまで内容の難易度が高いわけではありません。
生成AIに関しては、今後も様々なシステムが登場する可能性もありますので、基本的な知識を持っておいて損はないかと思います。
興味ある方はぜひ受けてみてはいかがでしょうか。