さて、先日受けたIoT検定ユーザー試験 パワーユーザー(以降、IoT検定ユーザー試験と記述)ですが、実は試験を受けた後にすぐ結果も出ております。
また、各分野ごとの試験結果も見れるので、どこの配点が悪かったかが分かりました。
そんな試験結果について、今回はお見せいたします。
なお、IoT検定ユーザー試験の概要、および試験を受けた所感については、以下の記事にまとめておりますのでそちらをご参照ください。
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IoT検定ユーザー試験の結果
85 / 100点のグレードBでした。
過去問を解いているときよりも全然出来が良かったですね。
前回の記事にも記載しましたが、問題集と試験問題との乖離が大きく、むしろ基礎的で簡単な内容が多かったのも大きいかなと思います。
しかし、これ後1点でグレードAだったんですよね・・・。
度忘れした内容もそこそこ出てきたため、そこで落としてしまったのが原因かと思います。
続いて、各分野ごとの得点を見ていきましょう。
各分野ごとの配点
以下が今回の結果による配点となります。
前回、苦手だと言ったデータ分析はそこそこ点数が取れておりました。
一方で「戦略とマネジメント」と「ネットワーク」の分野で点数を落としていたようです。
8問中の正答率66%となると、3問ぐらい間違えたのでしょうね。
そんなこんなで、IoT検定ユーザー試験の試験結果につきましては以上となります。
おわりに
今回はIoT検定ユーザー試験の試験結果について述べました。
結果は85点のグレードBということで、目標としていたB以上には到達できたので良かったです。
IoT検定ユーザー試験はIoTに関する基本的な知識を学ぶことができます。
IoT製品のユーザーやエンジニアはもちろん、興味ある人にとっても入門と言えるような内容です。
ぜひ興味がある方は受けてみてはいかがでしょうか。