QC検定2級に再び挑戦することにしました。
これまでに2度受験し、いずれもあと一歩のところで不合格でした。
だからこそ、今回こそはなんとか合格したいと思い、3度目の挑戦を決意しました。
3月ごろに受けたQC検定2級の結果が返ってきました。 結果は不合格…やはりできた感じがしなかったので想定通りといった所で…
今年の資格試験の結果をまとめている途中で、ふと「9月に受けたQC検定の結果を書いていなかった…」ことに気づきました。 と…
記事の内容はこちら!
QC検定とは?
QC検定は、品質管理の知識を評価する民間資格です。
日本規格協会グループ(JSA Group)が主催している検定であり、毎年2回行われています。
近年では、製造業や食品産業などを中心に、社内教育および評価にも使われているとのこと。
検定は1級から4級まで分かれており、今回は2級に挑戦します。
QC検定2級の試験概要
試験概要は以下の通りです。
| QC検定2級 | |
| 受験資格 | なし |
| 受験対象 | ・自部門の品質問題解決をリードできるスタッフ ・品質にかかわる部署の管理職、スタッフ |
| 出題形式 | マークシート形式のみ (90分) |
| 合格基準 | 手法分野・実践分野に分類し、各分野の得点が概ね50%以上 及び、 総合得点が概ね70%以上 |
| 試験方式 | PBT |
QC検定は受験資格がなく、誰でも挑戦できる試験です。
その中でも2級は、品質管理に携わる人の中でもリーダークラスの方々が目指すレベルとされています。
試験は「手法分野」と「実践分野」に分かれており、それぞれで50%以上の正答率、かつ総合で70%以上の正答率が求められます。
形式は会場でのペーパーテスト。しっかりとした準備が必要です。
勉強方法・対策
公式テキストと問題集を持っていますので、それを用いて勉強します。
それ以外にもYoutube動画などで色んな解説がありますので、それを用いて理解度をあげてまいります。
おわりに
今回は、QC検定2級に申し込んだことについて書きました。
今回で3回目の挑戦となり、ある程度は内容を理解した状態からの勉強になります。
とはいえ、統計学をはじめとするややこしい計算問題も多く、解き方を忘れていることもしばしば…。
本番に向けて、しっかり準備を進めていきたいと思います。。

