本日、QC検定2級を受験してきました。
この試験はこれまでに2回落ちており、今回は3度目の挑戦です。
ひとまず自分なりの手応えや所感をまとめてみようと思います。
QC検定2級についての概要は、以下の記事に詳しくまとめていますので、そちらをご覧ください。
記事の内容はこちら!
試験会場
今回の試験会場は、東邦大学 赤羽台キャンパスでした。

赤羽駅から徒歩8分ほどで到着できる場所で、前回とは異なる会場になります。
QC検定2級は10:15集合と、やや早めのスケジュール。
寝坊や電車遅延の心配もあり油断できませんが、無事に時間前に到着し、席に着いて持ち物を準備します。
そして、QC検定2級では電卓の持ち込みが可能です。というより、電卓がないとかなり厳しい試験です。
計算問題が次々と出てくるうえ、ルート計算まで求められるため、手計算だけでは時間が足りなくなることもあります。
そして、もうひとつ忘れると厄介なのが腕時計です。
会場内には時計が設置されていないため、腕時計を忘れると残り時間が分からず一気に不利になります。
特にQC検定2級は、序盤の計算問題に時間を取られがちです。
気付いたら後半の文章問題を解く時間がほとんど残っていない…という展開も十分あり得ます。
こうした事態を避けるためにも、持ち物は前日のうちにすべてカバンへ入れておくのが安心です。
当日の朝はスムーズに家を出られるようにしておきましょう。
開始時間が近づくと、試験官からの説明があり、そのまま試験開始となります。
試験を受けてきた所感
QC検定は約100問を90分で解くという、なかなかタイトな試験です。
しかも、この検定は過去問と同じ形式の問題がほとんど出ません。
毎回のように出題傾向が変わるため、「過去問をやっておけば安心」というタイプの試験ではないんですよね。
序盤の手法編で時間を使いすぎると、後半の実践編に手が回らず、途中でタイムアップ…という展開になりがちです。
そこで今回は、思い切って実践編から解き始める戦略を取りました。
たしか問7あたりからだったと思います。手法編が少し混ざっていたかもしれませんが、基本的には計算を必要としない問題から着手しました。
これが案外、今回の正解ルートだったのかもしれません。
問7から最後まで一通り解き終えた時点で、経過時間はちょうど30分ほど。
残りの1時間を前半の計算問題に集中できる形になり、結果的にかなり余裕を持って取り組めました。
特に問1は個人的に難関に感じてしまい、思った以上に時間を取られました。
もし従来どおり問1から順番に解いていたら、後半にしわ寄せが来ていた可能性が高いです。
そんなこんなで勘に頼った部分も含めつつ全問回答し、試験終了。 あっという間の90分でした。
結果は後日発表されますが、今回はこれまでよりも手応えを感じられた気がします。
おわりに
今回はQC検定2級の試験を受けてきた所感について述べました。
QC検定2級は毎度変わった形式の問題が出題され、なかなか手ごわい試験です。
なんとか時間内に一通り解き終えましたが、結果は果たして!
とりあえず次の試験に向けて勉強を進めてまいります。
