先日受験した、レーダー級海上無線技士 の試験に無事合格しました。
これで免許を取得すれば、キャリアが広がりますね~。
今回は、実際の試験結果を振り返ってみたいと思います。
なお、レーダー級海上無線技士を受験した際の所感については、以下の記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。
試験結果
試験結果は、結果発表日に申込時のメールにて連絡がいきます。
他のメールに流されて忘れぬよう、合格発表日は必ずチェックしておきましょう。
メール内のURLを開き、受験番号とパスワードを入力すると試験結果が表示されます。

ということで合格です。
試験結果は「合格」か「不合格」のみで、具体的な点数は公表されません。
ただし、試験終了後には問題を持ち帰ることができ、公式ホームページには解答が掲載されるため、それを使って自己採点することは可能です。
ちなみに、私が自己採点してみた結果は以下のとおりです。
- 無線工学:60 / 60 点
- 法規:60 / 60 点
どうやら満点の様子…そこまで難易度高い試験でもありませんが、ここまでとは。
合格していて良かったです。
勉強方法・対策
レーダー級海上無線技士の勉強には以下の教材を活用しました。
無線の国家試験(特技)のみがまとめられた過去問題集です。
レーダー級海上無線技士含め、約10回分ほどの試験が盛り込まれています。
これから受験を検討している方は、この問題集だけで十分対策できます。
実際に私もこの問題集を使って勉強していましたが、同じ問題が繰り返し出題される傾向があり、計算問題も比較的やさしいため、この一冊をしっかりやり込めば合格ラインには到達できるはずです。
ただし、解説を読んでもどうしても理解できない部分が出てくることもあります。そんなときは、インターネット上に多くの解説や体験談が掲載されていますので、そうした情報を活用して理解を深めていくのも良いと思います。
おわりに
今回は、レーダー級海上特殊無線技士に合格したお話をしました。
レーダー級海上特殊無線技士の試験は、法規と無線工学の2科目で構成されています。
それぞれ12問(1問5点)の計60点満点で、40点以上で合格となります。
勉強方法としては、数年分の過去問を繰り返し解くだけで十分対応できる印象です。
実際、毎回似たような問題が出題される傾向が強いため、過去問対策がもっとも効率的だと思います。
今後も、海上無線関連の資格取得を少しずつ進めていくつもりです。
