本日はレーダー級海上無線技士の試験日でした。
貯まった有休を使い、受験してきました。
一陸特や一陸技のときもそうでしたが、最近はすっかり「無線資格を取るために有休を消化する人」になっています。
本日、第一級陸上特殊無線技士(一陸特)の試験を受けてきました。 本試験は年2回試験が開催されているのですが、平日開催のみ…
無線関連の試験は平日に実施されることが多く、私自身の業務も無線と深く関わっているため、日頃から継続して勉強を続けています。
今回は、実際に「レーダー級海上無線通信士」の試験を受験して感じたことを、簡単にまとめてみました。
資格の詳細については、以下の記事をご参照ください。
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試験会場
今回の試験会場は、日本無線協会の試験センターでした。
最寄りの勝どき駅から歩いて10分ほどの場所にあります。
試験は朝9:30開始で、9:15から説明が始まるため、その時間までに入室する必要があります。
普段の出社よりも早い時間に家を出ることになり、これが地味に“0次試験”として効いてきます。
前日はしっかり早めに寝ておくのが吉です。
受験票と筆記用具を忘れていないか念入りに確認し、いざ会場へ。
少し緊張しつつも、気持ちを整えて入室しました。
仮に忘れたとしても、コンビニの印刷機から印刷することができますので、念のため印刷機の使い方は覚えておくことを推奨いたします。
なお、日本無線協会試験センターの近くにはセブンイレブンやローソンがあります(2026年2月時点)
試験を受けてきた所感
試験は「法規」と「無線工学」の2科目が同時に実施されました。
それぞれ12問ずつ、計24問を解くのですが、思いのほかすぐに終わってしまいました。
というのも、出題内容はほとんどが過去問と同じようなもので、見覚えのある問題ばかり。
複雑な計算問題もなく、スムーズに解答できました。
試験開始から30分が経過すると途中退室が可能になるのですが、私を含め、多くの受験者がそのタイミングで一斉に退出していたように思います。
試験結果は後日発表されますので、楽しみに待っています!
おわりに
今回は、「レーダー級海上特殊無線技士」の試験を受験して感じたことをまとめてみました。
この試験は平日に実施され、「法規」と「無線工学」の2科目で構成されています。
出題された問題の多くは過去問と似た内容だったため、スムーズに解答でき、あっという間に解き終わってしまいました。
試験結果は後日発表とのことですので、気持ちを切り替えて、次の勉強に取り組んでいこうと思います。

