新たに貿易実務検定C級に申し込みました。
仕事で該非判定とかインコタームズなどの貿易用語が飛び交うことがありまして、、、社内の専門の方に聞きながらなんとか対応してきたんですけど、もう少し知識を身に付けたいなと思い受験しました。
まずは基本レベルである低いC級から挑戦します!
今回は申し込むにあたり、試験の概要など調べてきましたのでご紹介します。
貿易実務検定とは?
貿易実務検定は、日本貿易実務検定協会が開催している検定です。
独りよがりの実力ではなく、自他ともに認める貿易実務のエキスパートとしての能力・知識を客観的に測ることを目的とした検定とのことです。
この検定により自分の持っている能力・知識の度合いが公平、客観的に証明できます。
まさに海外との貿易関連に携わっている人には必要かもしれません。
試験概要
貿易実務検定C級の試験概要は以下のとおりです。
定型業務をこなすために必要な知識があることを証明するレベルとのことです。
受験資格 | なし |
出題形式 | 選択問題 |
問題数 | 貿易実務:150点 貿易実務英語:50点 |
合格基準 | 上記2科目を合わせて 160 / 200点以上 |
試験方式 | 各自のPCを用いたIBT試験 |
受験資格はなく、誰でも挑戦することが可能です。
出題形式は全て選択式となっています。
正誤問題、空欄問題、選択問題など様々な形で出題されるようです。
科目が貿易実務と貿易実務英語と分かれております。
2科目の合計200点中、160点以上と正答率8割以上で合格…ここが中々シビアですね。
試験会場で受験するのかと思いきや、まさかのIBT受験…どこでも受けれるのは良いですね。
勉強方法・対策
公式テキストおよび問題集を購入しました。
まずはテキストを読みつつ、早めに問題集に取り掛かってまいります。
のんびりしていると、あっという間に試験日になってしまいますしね💦
他にも色々と合格に繋がりそうな情報がありそうなので、上手いこと活用できたらと考えております。
おわりに
今回は貿易実務検定C級に申し込んだ話をしました。
貿易実務検定は貿易実務の知識を体系的に学ぶことができる検定です。
貿易業務に関わったばかりの私は、一番基本レベルのC級から挑戦します!
試験は10月!少しずつ勉強を進めてまいります。