危険物取扱者 乙種第4類の試験に無事合格しました。
試験結果がインターネットで公開されると同時に、合格通知のはがきも自宅に届きました。
この試験は問題用紙が回収されてしまうため、自己採点ができず結果発表までドキドキなんですよね。
今回は、その試験結果についてご報告します。
試験を受けた際の所感や当日の様子については、以下の記事をご覧ください。。
さて本日、危険物取扱者試験 乙4類の試験を受けてきました。 開始時間が思いのほか早かったため、まずは無事に起きられるかど…
試験結果
まず、危険物取扱者 乙4類の試験結果は以下です。

ということで、合格です。
ちなみに試験の正答率も公開されており、結果は以下でした。
- 法令:66 %
- 物理・化学:70 %
- 性質・消火:60 %
合格基準は、すべての科目で60%以上ですので、ほんとギリギリでの合格だったようです…
個人的に性質・消火は難しく感じ、出来高も怪しかったので、ボーダー乗ってて安心しました。
そして法令や物理化学が思ったより低い…どこで間違ったんだろ…
勉強方法
危険物取扱者 乙4類は、以下の公式テキストと問題集を用いた勉強をしておりました。
購入した問題集は2周ほど解き、だいたい8割は正答できるレベルには到達していました。
ただ時間に余裕がなく、全てしっかり覚え切るところまでは勉強しきれなかったのが心残りでした。
年度末で仕事が忙しく、平日はなかなか勉強時間を確保できなかったんですよね。
その影響もあってか、本番では解答に迷う場面が多く、特に「性質・消火」の分野では盲点だった物質が出てきて焦りました。
やはり、最低限でも問題集はほぼすべて理解した状態で挑むべきだったと感じています。
実際の試験問題も同じ形式で出題されますし、1問あたりの得点が大きいので、取りこぼしは痛いです。
今後の予定
まずは危険物取扱者の免状を受け取りに行く予定です。
中央試験センターへ直接出向き、窓口で申請するつもりです。
郵送での申請も可能ですが、収入印紙の購入や封筒の準備、必要事項の記入などを考えると、個人的にはセンターへ行ってしまったほうが手間が少ないと感じました。
ただし、窓口受付は平日のみ。 どこかで仕事の半休を取得して行くつもりです。
また、乙4に合格したことで、ほかの危険物取扱者資格にも挑戦してみたい気持ちが出てきました。
今後の試験日程を確認しながら、どの種類をいつ受けるか検討していこうと思います。
おわりに
今回は、危険物取扱者 乙4類の試験に合格したことについてお話ししました。
ほぼボーダーラインでの合格だったこともあり、結果が出るまでは本当にひやひやしました。
知名度の高い資格ではありますが、実際に受けてみると難易度はなかなかのもの。
本試験は、どれだけ過去問を解いて出題パターンを体に染み込ませられるかが勝負だと感じました。
今後は、ほかの種類の危険物取扱者資格にも挑戦することを検討しています。
試験日程を確認しながら、どれをいつ受けるか考えていくつもりです。
