第一級海上特殊無線技士 の試験に申し込みました。
この試験は過去に一度落ちており、今回はそのリベンジとしての再チャレンジになります。
前回は英語科目で足切りとなってしまい、不合格という悔しい結果でした。
今回は同じ失敗を繰り返さないよう、しっかり準備して臨みたいところです。
試験概要については、過去の記事で詳しくまとめていますので、そちらも併せてご参照ください。
勉強方法・対策
前回の試験勉強時に使用した公式問題集がありますので、こちらを用いて勉強します。
今回の再チャレンジに向けて、まずは手元の教材をしっかり活用していきます。
こちらの問題集は「特技無線用の総合問題集」で、第一級陸上無線技術士 の問題も収録されています。
法規と英語の問題が掲載されているので活用していきます。
英語対策については、前回の不合格の原因でもあるため、今回は特に重点的に取り組むつもりです。
補助教材として 英語試験用のCD も持っているので、問題集と併用しながらリスニング・読解の両面を強化していきます。
電気通信術 に関しては、試験対策用のまとまったテキストが見当たらない状況です。
ただ、インターネット上にはフォネティックコードをはじめ、参考になる情報が多く公開されていますので、それらを活用しながら学習を進めていく予定です。
前回受けたときは問題なく合格基準まで行けたと思いますが、送受信に慣れていないと足切りに合う可能性もあるので、油断せず対策を進めてまいります。
おわりに
今回は、第一級海上特殊無線技士の受験申し込みについてお話ししました。
1海特は 小型〜中型船舶の無線通信を幅広く扱える資格 で、国際VHFやGMDSSといった重要な無線設備の操作も可能になります。
試験科目は 無線工学・法規・英語・電気通信術(送受信) と多岐にわたり、すべてを対策するとなるとそれなりに時間がかかります。
一方、保有資格によっては一部科目が免除される場合もありますので、受験前に必ず確認しておきましょう。
試験は10月中旬を予定していますので、少しずつ学習を進めていきます。