先日受験した 第一級海上特殊無線技士 の試験結果が返ってきました。
タイトルの通り、結果は 不合格 でした。
正直、原因には心当たりがあります。
今回はその試験結果を振り返りつつ、どこに課題があったのか整理していきたいと思います。
まずは、試験当日の手応えや所感については、以下の記事をご覧ください。
試験結果
試験結果の発表日になると、日本無線協会から通知メールが届きます。
見落としてしまわないよう、このメールは必ずチェックしておきましょう。
メールに記載された受験番号やパスワードを入力すると、試験結果のPDFをダウンロードできるようになります。
そこに記されているのは、合格か不合格のシンプルな結果のみ。 点数や詳細なフィードバックはありません。

ということで今回の試験結果は不合格ということでした。
科目ごとの結果
今回、試験科目が複数あったわけですが、とりあえず自己採点してみた結果以下でした。
- 無線工学:免除
- 法規:60 / 60
- 英語:40 / 100
- 電気通信術(受信):不明。大丈夫なはず…
- 電気通信術(送信):不明。大丈夫なはず…
結論として、今回は 英語が原因で不合格 でした。
試験当日の所感でも触れましたが、あの英語は本当にどう対策すればいいのか悩みます。
日本人にとって非常に聞き取りづらい発音で、初めて受ける人は間違いなく戸惑うはずです。
ただし、出題される会話パターン自体はそれほど多くありません。
そのため、最終的には 過去問を繰り返し解いて耳を慣らす、いわば“パターンを覚える”対策が中心になるのかな…と感じています。
ちなみに電気通信術は問題も解答用紙もなく、結果は不明です。
日本無線協会に問い合わせれば、試験結果も送付してもらえるようですが…それはまた後日やることも検討してみます。
今後の方針
9月の第三級海上無線通信士に向けた前段として受験した試験でしたが、思っていた以上に手ごわかったです。
引き続き勉強を進めつつ、第三級海上無線通信士はもちろん、10月の第一級海上特殊無線技士もリベンジしたいと考えています。
まさか英語で落ちるとは……。
勉強方法をもう少し見直したほうが良さそうですね。
おわりに
今回は第一級海上特殊無線技士の試験結果について報告しました。
第一級海上特殊無線技士は英語が点数足りず不合格です。
他の科目は問題なかったと思いますが、数か月経てば忘れそうな内容でもありますので油断せず取り組みます。
特に電気通信術とか慣れとかないと焦ったら終わりですし…
悔しいので次回リベンジに向けて、引き続き勉強を進めてまいります。
