本日、第一級陸上特殊無線技士(一陸特)の試験を受けてきました。
本試験は年2回試験が開催されているのですが、平日開催のみ…っということで仕事の有給申請をして受けてきました。
ここまでしたからには気合いが違う!
今回は試験を受けてきた所感について述べていきます。
なお、具体的な試験問題および選択肢については述べませんのでご承知おきください。
近日、第二級陸上特殊無線技士および第三級陸上特殊無線技士を受けてきた訳ですが、ここで最後に第一級陸上特殊無線技士に申し込…
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今回の試験会場

試験会場は、「国際展示場駅」と「東京ビッグサイト駅」付近にある東京ファッションタウンビルです。
ここら辺って、東京ビッグサイトへ用があるときしか行かないので新鮮でした。
特に困ったのは朝9:30開始(9:15までに着席)ということ。
会社行く時よりも早起きしなきゃならなかったので、朝起きれるかが不安ではありました。
少し家から遠いですし、電車が混雑する時間帯のため、ギリギリで行くと電車が止まるリスクもありますからねぇ。
何より仕事休んでまで受けに来た試験ですので、普段よりプレッシャーはありました。
っということで、時間に余裕をもって会場へ到着。9:15頃に試験の説明が行われます。
持ち物の受験票と鉛筆(シャープペンシル)がないと受けられませんので、これから受ける方はご注意を。
試験を受けてきた所感
予定通り9:30から試験が開始されました。
第一級陸上特殊無線技士は、法規と無線工学の2分野ありますが2部の冊子が一気に配られました。
これを3時間以内(12:30まで)に解いていきます。
解いてみた所感ですが、基本的に過去問と似たような内容が出題されました。
計算式の数値を変えたり、選択肢の内容をいじったりしているぐらいですかね。。。
無線工学は範囲がそこそこ広いので、「そこ出題してきたか…」みたいな不意打ちも2問3問ありましたが、あとは特に問題なく解けた印象です。
法規も同様です。
もともと法規自体は内容が決まっているので、とくに初見の問題はありませんでした。
ただし、過去問でもあまり出題されなかった法令が出てきて、「どっちだったかな…」みたいなものはありましたね。
試験時間は十分にあり、1時間で全て解き終わりました。
10:30から途中退室できますが、マークミスなどしていないかは確認必須です!
問題は持ち帰ることができ、解答速報は2/18公開とのこと!
〇 お世話になった過去問
おわりに
今回は第一級陸上特殊無線技士を受けてきた所感について述べました。
第一級陸上特殊無線技士は法規と無線工学の2分野で分かれていますが、一気に行われます。
問題自体は、過去問と傾向は変わっておらずな印象でした。
まずは2/18の解答速報を待っております。
近日、第二級陸上特殊無線技士および第三級陸上特殊無線技士を受けてきた訳ですが、ここで最後に第一級陸上特殊無線技士に申し込…
↑ この頃は「計算問題難しい!」とか言っていましたが、今では計算問題も楽々解けるように…
勉強の積み重ねって大事ですね。