本日は Python 3 エンジニア認定基礎試験 を受験してきました。
ここ最近は仕事が立て込んでおり、出張続きなどで勉強時間を確保するのも難しい状況でしたが、申し込んだ以上はしっかり受けておきたいところ!
たとえ結果が思わしくなくても、反省点を次につなげることができますし、受験そのものが良い経験になります。
なお受験票がないタイプの試験であるため、うっかり試験を忘れてしまいそうになったのは内緒//
ということで、今回は試験を受けてみた所感をまとめていきます。
なお、Python 3 エンジニア認定基礎試験の概要については、以下の記事をご参照ください。
記事の内容はこちら!
試験会場
Python 3 エンジニア認定基礎試験は CBT方式 (Computer Based Testing) で実施されており、申し込み時に好きな会場を選択できます。
そして今回、私が選んだ場所がこちらです。

こちらの会場は、過去に統計検定などを受験した際にも利用しており、個人的に馴染みのある場所です。
会場に到着したら、まず受付で 氏名と受験する試験科目を確認し、案内に従って時間まで待機します。
受付時には、身分証明書の提示を求められます。
運転免許証などの公的な本人確認書類が必須となるため、忘れずに持参しましょう。
もし身分証明書を忘れてしまうと 受験できなくなるため、ここは本当に要注意です。
試験時間になると、スタッフの案内に従って PCが設置された座席へ移動します。
席に着くと、まずは画面上に表示される 試験に関する注意事項 を確認します。
操作方法や禁止事項などがまとめられており、内容を一通り確認したら、いよいよ試験開始です。
試験開始!受けてみた感じは?
Python 3 エンジニア認定基礎試験は計40問の試験を60分で解きます。
さて、肝心の試験問題についてですが、出題内容は当然ながら 書籍『Pythonチュートリアル』 に沿った構成になっていました。
公式の説明にもある通り、1章〜12章まで各章から一定割合で出題される形式で、実際に受けてみてもその方針に沿っていると感じました。
ただし、問題の出題順は完全にランダムです。
例えば、3問目あたりでいきなり8章「エラーと例外」の問題が出てきたり、終盤で3章のリストに関する基本的な問題が出題されたりと、章の順番通りに進むわけではありません。
書籍で勉強していると章順に問題を解いていく流れになるため、CBT方式ならではのランダム性には少し驚かされました。
また、問題の内容についてですが、公式問題集やネットに出回っている練習問題とは少し異なる印象でした。
表面的に「問題と解答だけを暗記する」ような学習方法だと、対応が難しい場面が出てくると思います。
基礎試験とはいえ、コードの動作やPythonの基本仕様を理解していないと解けない問題が多く、 やはり 『Pythonチュートリアル』を読み、実際に手を動かしながらコードを理解することが重要 だと感じました。
そんなこんなで試験は終了しました。
60分ある試験でしたが、見直し含めても半分の30分もかからず、終わったと思います。
おわりに
今回は、Python 3 エンジニア認定基礎試験を受けてきた体験談をまとめました。
Python 3 エンジニア認定基礎試験はCBT方式で実施されており、申し込み時に自分の都合に合わせて会場を選べる点が特徴です。
出題内容は『Pythonチュートリアル』に沿った構成となっているため、基本に忠実な学習を進めておくことが重要だと感じました。
さて、気になる試験結果ですが—— こちらについては、結果が判明し次第、改めてご報告いたします。
関連リンク
Python 3 エンジニア認定基礎試験 | Pythonエンジニア認定試験 | Odyssey CBT | オデッセイ コミュニケーションズ
