Python 3 エンジニア認定データ分析試験に申し込みました!

Python 3 エンジニア認定データ分析試験 に申し込みました。

こちらは以前受験した Python 3 エンジニア認定基礎試験 の次のステップとして位置付けられている資格で、同様に全国のCBT試験会場で受験することができます。

本試験では Pythonを使ってデータ分析を行うための知識や考え方 が問われます。

私自身、先日「Python 3 エンジニア認定基礎試験」に合格したこともあり、次のステップとして本試験に挑戦することにしました。

今回は試験を受けるにあたり、Python 3 エンジニア認定データ分析試験について調べてみましたので、ご紹介したいと思います。


Python 3 エンジニア認定データ分析試験とは?

Python 3 エンジニア認定データ分析試験は、Pythonを用いたデータ分析の基礎知識を問う資格試験です。

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施しており、データサイエンスや機械学習の学習を進めるうえでの入門資格として位置付けられています。

そのため、単純な文法やプログラミングの知識だけではなく、NumPy、pandasなどといった、データ分析や機械学習で利用されるライブラリについても出題されます。

また、データの集計や前処理、可視化、統計的な考え方など、実際のデータ分析業務で活用される知識も出題範囲に含まれています。

そのため、基礎試験が「Pythonを学ぶための入門資格」だとすれば、データ分析試験は 「Pythonを使ってデータを扱うための入門資格」 と言えるでしょう。

プログラミングだけでなく、データ分析やデータサイエンスの分野に興味がある方にとっては、最初の目標として挑戦しやすい資格ではないでしょうか。


試験概要

Python 3 エンジニア認定データ分析試験の試験概要は以下です。

受験資格なし
出題形式選択問題のみ
問題数40問 (60分)
合格基準得点率70%以上
試験方式CBT方式


Python 3 エンジニア認定データ分析試験には受験資格がなく誰でも受験できます。

試験はすべて選択式問題で構成されており、出題数は40問です。

合格基準は正答率70%以上となっており、40問中28問以上の正解が必要になります。

また、試験は全国のテストセンターで実施されており、パソコン上で解答するCBT(Computer Based Testing)方式が採用されています。

受験日も比較的自由に選択できるため、自分の学習状況やスケジュールに合わせて受験しやすいのも魅力です。

勉強方法・対策

Python 3 エンジニア認定データ分析試験向けのテキストを購入しました。


試験対策として使用する 『Pythonによるデータ分析の教科書』は、Python 3 エンジニア認定データ分析試験の認定テキストとして紹介されている公式教材です。

この書籍と、ネット上に公開されている模擬問題などを中心に学習を進めていく予定です。

また、Python はプログラミング言語である以上、知識を読むだけでは身につきません。

実際に手を動かしてコードを書くことで、文法の理解が深まり、試験対策としても非常に効果的だと言われています。

そのため、テキストで知識をインプットしつつ、コードを書いてアウトプットする学習スタイルで進めていこうと思います。

おわりに

今回は、Python 3 エンジニア認定データ分析試験に申し込んだ話についてご紹介しました。

この試験は、Pythonを用いたデータ分析の基礎知識や、データサイエンス分野で利用されるライブラリの理解度を問う資格試験です。

試験は全国のテストセンターで実施されるCBT方式で、受験資格もないため、Pythonやデータ分析に興味のある方であれば誰でも挑戦できます。

今回の学習では、認定テキストである 『Pythonによるデータ分析の教科書』 を中心に活用しながら、模擬問題などを解きながら理解を深めていく予定です。

試験日までまだ時間がありますので、NumPyやpandasなどの主要ライブラリの使い方をしっかり身に付け、合格を目指して着実に学習を進めてまいります。

関連リンク

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