新たに SEO検定1級に申し込みました。
4級まで受験してきたこの検定も、いよいよ最終ステージである1級に挑戦です。
試験に向けて概要や出題範囲を調べてみましたので今回ご紹介します。
SEO検定とは?
一般社団法人 全日本SEO協会が開催している検定です。
インターネットの起源と検索エンジンの起源にまでさかのぼり、現在までの歴史的流れを説明しながらSEOの実践方法を学べることを目的とした検定です。
SEO検定は1級~4級まで分かれており、今回私が受けるのは1級です。
SEO検定1級 は、「SEOの全領域を理解し、実務で戦える総合力」を問う上級資格です。2級〜4級の基礎・応用内容に加え、以下の内容が問われます。
- 高度なSEO戦略
- 検索アルゴリズムの深い理解
- モバイル最適化
- ローカルSEO
など、現場で求められる実践的かつ高度なスキルまで評価されます。
試験概要
続いて、SEO検定1級の試験概要は以下のとおりです。
| 受験資格 | なし |
| 出題形式 | 選択問題のみ |
| 問題数 | 80問 (60分) |
| 合格 | 得点率80%以上(64問以上) |
| 試験方式 | 指定の会場での筆記試験 |
SEO検定1級には受験資格がなく、誰でも挑戦できます。
試験は約80問の選択式で構成されており、合格には80%以上の正答率を求められます。
試験時間は60分と、問題数のわりにはやや短めに感じられますが、形式はすべて選択式のため、極端に時間が足りなくなることはないかもしれません。
試験は指定された会場での筆記試験方式です。
勉強方法・対策
SEO検定1級のテキストと問題集を購入しました。
こちらを用いて勉強を進めてまいります。
また、1級の試験範囲には2〜4級の内容も含まれるため、これまで使用してきたテキストや問題集も併せて活用していきます。
ちょうど4月に2級を受験したばかりで、そのときの教材が手元に残っているのも心強いポイントです。。
おわりに
今回は SEO検定1級 に申し込んだことについて書きました。
私が受験する1級は、SEO全領域の理解と実務レベルの応用力が求められる上級資格で、高度な戦略、アルゴリズム理解、モバイル最適化、ローカルSEOなど幅広い分野が評価対象となります。
受験資格はなく誰でも挑戦でき、試験は約80問の選択式で、合格には80%以上の正答率が必要です。
対策として 1級のテキスト と問題集を購入し、これらを中心に学習を進めています。
さらに、1級の範囲には2〜4級の内容も含まれるため、4月に受験した2級の教材など、手元にある 下位級のテキスト も併用して復習する予定です。
試験は7月頃を予定しており、少しずつ準備を進めていきます。