現在、J.S.A ワイン検定 ブロンズに向けて勉強を進めています。
勉強方法といっても、テキスト読むぐらいですが…流石にノー勉で当日講座へ行くのはまずい予感がしまして💦
当日は講座で解説してもらえるとはいえ、その後に試験がありますしね。
そんなテキストですが、読んでみるとワインの歴史からブドウの紹介、ワインに関する雑学など面白い内容が多く、非常に良い書籍でした。
今回は、このテキストを読んでみた所感について述べてまいります。
記事の内容はこちら!
J.S.A ワイン検定とは?
本検定は、ワインの基礎的な知識の普及を目的としたものになります。
一般社団法人 日本ソムリエ協会が開催している検定です。
検定はブロンズクラスとシルバークラスがあり、今回受けるブロンズクラスは入門編レベルとのこと。家庭でワインを楽しく飲めるレベルの知識を評価されます。
J.S.Aワイン検定 ブロンズクラスの試験概要については、以下をご参照ください。
J.S.A ワイン検定 ブロンズの公式テキスト

公式テキストはこちらです。
※ Amazonからも購入が可能なようですが、試験申し込み時にテキストを合わせて購入した方が(お値段的に)良いかもしれません。
こちらからの内容が出題されるようですので、本書の内容をしっかり理解しておく必要があります。
テキストは計50ページもなく、すぐに読みきれるボリュームです。
内容としても、ワインの歴史や作られ方、ブドウの種類だけでなく、ワインの開け方や料理との組合せなど、まさにワインを楽しむための情報が盛り込まれています。
テキストを読んでみた所感
まさにワイン初心者向け?ワインを知りたい人には良い内容!
ブロンズクラス向けの内容ということで、難しいことは書いておらずワインの基礎知識が多めでした。
自分のよく飲んでいるワインが、どのブドウを使っているのか、そのブドウの特徴は何か…みたいなことも知れるのは面白いです。また、自分の知らないワインに出会えるかもしれませんね。
コルクを使って開ける方法や、ワインの保管方法など生活に役立つ内容もあります。
純粋にワインを楽しみたいという人であれば、知っておくと得する知識かもしれません。
暗記ものが多め?たくさんのブドウ品種!
ワインはブドウを原料として醸造されたお酒ですが、そのブドウの種類がたくさん出てきます!
代表的な8種類+知っておくと良い20種類も!?
シャルドネやピノノワールあたりは聞いたことありましたが、こんなにもあるとは。
それぞれのブドウの特徴や香り、主な産地などの紹介もあり、中々勉強になります。
果たして試験からどのように出題されるのか…
ブドウの品種もほとんど馴染みがない上、特徴や産地など覚えるのは大変です。
当日は講座もあり、そこで重要な点を聞くこともできるとは思いますが、なるべく当日慌てて覚えずに、できるだけ理解しておこうと思います。
検定だけど過去問無し?本番一発勝負!
J.S.Aワイン検定は、講座の後に試験が行われます。
試験の情報についてはどこにもなく、本番一発勝負のようです。
テキストにも問題は載っていませんでしたので、きちんと知識が定着しているかが不安ですね。
おわりに
今回は、J.S.A ワイン検定 ブロンズクラスのテキストを読んでみた話をしました。
ブロンズクラスは、家庭でワインを楽しく飲めるレベルの知識を評価されます。
テキストもそれに沿った内容となっており、読み物としても非常に面白い内容でした。
試験には、事前に講座もありますのでワインの知識が深まりそうです。
ぜひ気になった方は受けてみてはいかがでしょうか。