先日受験した 危険物取扱者試験 乙種2類 の結果通知が届きました。
結果は無事に 合格!これで免状を申請すれば、取り扱える危険物の範囲がさらに広がります。
今回は、その試験結果について簡単に振り返っていきます。
試験当日の所感については、以下の記事をご参照ください。
試験結果
危険物取扱者試験の結果は、一般社団法人 消防試験研究センターのホームページで確認できます。
照会には 受験番号が必須 となるため、事前に手元に控えておくとスムーズです。
合格者一覧の中に自分の受験番号があれば合格となり、数日後には ハガキによる結果通知 も届きます。
このハガキはそのまま 危険物取扱者免状の申請に使用する重要書類 ですので、紛失しないよう大切に保管しておきましょう。

ということでハガキにも書かれているとおり合格です。
試験結果も反映されており、それによると点数は以下のようです。
性状: 90 / 100 点 (合格60点以上)
今回の結果は、なかなかの 高得点での合格 となりました。
ただし危険物取扱者試験の特徴として、当日の試験問題を持ち帰って見直すことができないため、どこを間違えたのかまでは分かりません。
受験からすでに半月ほど経っており、私自身も問題を細かく覚えていないのが正直なところです。
それでも、しっかり準備して臨んだ成果が形になったのは嬉しいものですね。
勉強方法・対策
勉強にはこちらの書籍を活用しました。
こちらは 危険物取扱者試験 乙種1・2・3・5・6類 の物質を解説したテキストです。
各乙種で覚えるべき物質が一覧で整理されており、この1冊をしっかり読み込んでおけば、試験対策としては十分役立つ内容になっています。
とはいえ、読んだだけで すべてを完全に理解できているかというと少し心許ない のも正直なところです。
特に物質の性質や反応は、文章だけではイメージしづらい部分もあります。
テキスト内の問題集だけではやや不安が残ったため、インターネットでの学習も併用していました。
YouTube で検索してみると、解説動画や重点講座、模擬問題などが数多く公開されており、理解度を試すにはちょうど良い教材が揃っています。
特に、動画形式の解説は視覚的に理解しやすく、テキストだけでは掴みにくいポイントを補うのに役立ったと思います。
おわりに
今回は 危険物取扱者試験 乙種2類に合格した話 をまとめました。
乙種2類は、硫黄・赤リン・金属粉などの 可燃性固体(第2類危険物) を取り扱うための国家資格です。
すでに乙種免状を持っていたこともあり、今回は性状の勉強に集中できたため、比較的スムーズに学習を進められました。
試験結果はおよそ 9割の得点で無事合格です。
危険物取扱者試験は受験者が多く、インターネット上にも解説や模擬問題などの情報が豊富にあるため、学習の補強として非常に役立ちました。
合格したので、次は 免状申請 へ進めていきます。
