先日受験した Python 3 エンジニア認定基礎試験 に合格しました。
基礎試験ということもあり難易度はそこまで高くありませんが、Python の基本的な仕組みや考え方を理解しているかが問われる内容で、まさに “基礎力” を確認する試験だったと感じます。
今回は、その試験結果について簡単に振り返っていきます。
試験当日の所感については、以下の記事をご参照ください。
試験結果
まず、試験結果は受験後すぐに表示されます。

試験の得点は 875 / 1000 点 でした。
試験問題は約40問の構成なので、1問あたり25点換算とすると、35問正解していた 計算になります。
なお、どの問題が正解・不正解だったかといった詳細までは確認できません。
そして試験が終了してから数日後、封筒が自宅に届きました。
中を開けると、合格者に送付される 合格証書 が同封されていました。

合格証書は、今後の学習の励みにもなる大切なものなので、しっかり保管しておこうと思います。
勉強方法・対策
本試験については、以下教材を用いて勉強していました。
基本的にこちらの問題集であれば十分にボリュームもありますので、一通りやって覚えていれば問題ない感じです。
ただし、こちらの問題集は解説が少し物足りないところもあります。
その場合、公式テキストである「Python チュートリアル」にて解説箇所が書かれていますので、そちらを参考に学習していく形でした。
インターネット上でも問題が解ける?
また、Python 3 エンジニア認定基礎試験は比較的知名度の高い試験ということもあり、ネット上には模擬問題を公開しているサイトがいくつか存在します。
今回、特に活用させていただいたのが こちらの模擬問題サイト です。
模擬試験アプリ – Python3エンジニア認定基礎/実践/データ分析/データ分析実践試験 – ExamApp
テンポよく解ける構成になっているため、繰り返し演習しやすかった点は大きなメリットでした。
試験範囲に沿って、少しひねった問題が出題されることも多く、こうした模擬問題を通じて “変わった形式で問われたときの応用力” を鍛えられたと感じています。
おわりに
今回は Python 3 エンジニア認定基礎試験に合格した話 をまとめました。
Python の基本的な仕組みや考え方を理解しているかを問う内容で、Python を学び始めた方が基礎力を固めるのに非常に適した試験だと思います。
CBT 形式で年中いつでも申し込みできる点も、大きなメリットといえるでしょう。
私も今後は、より実践的な内容にも挑戦していきたいと考えています。
Python は学べば学ぶほど活用の幅が広がる言語ですので、今後も継続してスキルを積み上げていくつもりです。
関連リンク
Python 3 エンジニア認定基礎試験 | Pythonエンジニア認定試験 | Odyssey CBT | オデッセイ コミュニケーションズ
