本日は 秘書検定 準1級の試験日でした。
過去に一度落ちているだけに、今回はまさにリベンジの日でした。
果たして手応えはどうだったのか。 そして、実際に受験してみて感じたことは何だったのか。
この記事では、秘書検定 準1級を受験した率直な所感をまとめていきます。
なお、秘書検定 準1級の概要については、以下の記事もあわせてご覧ください。
なお、実際の試験問題につきましては公表しませんのでご承知おきください。
試験会場
試験会場は、東京・飯田橋駅近くにある 「家の光会館」です。
今回の本試験は、過去に一度落ちたときとは別の会場で、少し新鮮な気持ちで向かいました。
試験開始時刻は 11:50(受験上の注意10分を含む) と、比較的遅めのスタートです。
朝バタバタしなくて済むのは本当にありがたいものです。
どれだけ準備していても、寝坊して受けられなかった…なんて事態は笑えませんしね。
別の試験では朝9:00や9:30集合で、しかも遠方というケースもありますから、今回はだいぶ気が楽でした。

持ち物は 受験票・身分証明書・筆記用具 の3点です。
受験票は申し込みページからダウンロードし、紙に印刷した状態 で持参する必要があります。
また、筆記用具の貸し出しは一切ないため、忘れ物には要注意です。
そんなこんなで時間になると、試験官から受験上の注意が読み上げられ、いよいよ試験開始となりました。
試験開始
今回の問題数は全23問で、試験時間は130分です。
前半14問が選択式、後半はすべて記述式となっています。
まず前半の選択式についてですが、テキストを読みつつ過去問を解いておけば、特別難しい印象はありませんでした。
場面ごとに秘書として適切なふるまいや業務の進め方を選択する形式で、過去問と似た問題もあるものの、多くは新しい内容に感じました。
例えば、カタカナ用語の意味を問う問題は毎回出題されますが、今回も過去問とは異なる用語が出題されました。
そのため、過去問の暗記だけに頼るのではなく、テキストを読んで関連しそうな用語を幅広く押さえておくことが重要ですね。
後半の記述式は、やはり難易度が高めでした。
秘書業務のマナーに関する問題は対応しやすいのですが、冠婚葬祭の分野は少し不安が残る内容でした。
特に今回は「葬」に関する問題が多かったです。
例えば、葬儀の意味に対応する漢字を書く問題が何点か出題され、ここでかなり苦戦しました。
全体的に過去問と近い内容も多かったため、もっと古い年度まで遡って対策すれば高得点も狙えそうです。
試験時間は2時間10分と長めですが、実際は記述式で悩んでいるうちにあっという間に時間が過ぎていきました。
早めに退出する方もいましたが、個人的にはちょうど良い試験時間だと感じました。
おわりに
今回は、秘書検定 準1級を受験した際の所感をまとめました。
秘書検定 準1級は、会場で実施される筆記試験方式です。
受験票は印刷したものを持参しないと受験できないため、事前準備には注意が必要です。
試験は前半が選択式、後半が記述式に分かれており、全体で130分の試験時間が与えられます。
時間には比較的余裕があるため、落ち着いて問題に取り組むことができました。
試験結果は後日発表されるとのこと。 ひとまず気持ちを切り替え、次の学習に向けて進んでいきたいと思います。
