先日受験した秘書検定 準1級の結果が届きました。
残念ながら、今回は不合格という結果でした。
試験当日も「ちょっと微妙だったかも…」という手応えだったので、ある意味では想定の範囲内。
とはいえ、結果として突きつけられると、やっぱり少し悔しさが残ります。
今回は、届いた試験結果の内容を振り返りながら、今後の学習にどうつなげていくかを整理してみたいと思います。
なお、秘書検定準1級を受験した際の所感については、こちらの記事にまとめていますのでそちらをご覧ください。
試験結果
試験結果についてですが、Webページ上で参照することが可能です。

ただし、表示されるのは「不合格」という文字のみで、点数などの詳細は一切明記されていません。
「では、配点の内訳は分からないのか」と思われるかもしれませんが、自己採点によってある程度の結果を把握することができます。
そして、実際に自己採点を行った結果がこちらです。
- 理論: 選択式6問中、5問正解 + 筆記半分以上は正解
- 実技: 選択式8問中、4問正解 + 筆記ちょうど半分ぐらい正解
今回は 実技でかなり落としてしまったのではないか という感覚があります。
理論か実技かは、試験問題の各設問に明記されているため把握は可能です。
一方で筆記(理論)は、自分の解答と正答を照らし合わせての判断になるため、大雑把な自己採点になります。
そして合格基準は、理論・実技ともに 60%以上の正答率。
そのため、自己採点の結果から考えると、今回は 実技で足切りに遭ったのでは… という印象が強いですね。。
反省点
対策不足だったことが、今回の結果に直結したと感じています。
特に、冠婚葬祭の中でも「葬」に関する問題が多く出題されました。
しかし、いざ解いてみると “理解したつもり” になっていた部分が多く、知識が十分に定着していなかったことを痛感しました。
勉強中も、問題そのものを暗記してしまい、応用力が伴っていなかったのではないかと反省しています。
公式テキストには問題以外にも多くの情報が掲載されていますが、そのあたりをきちんと確認していなかったのは良くなかったですね。
もし、もう少し幅広い問題に触れたり、テキストの細かい部分まで目を通していたら、対応できたのでは……と感じています。
おわりに
秘書検定準1級は、残念ながら不合格という結果となりました。
次回の秘書検定の試験は11月に予定されていますが、近い時期に優先して受けたい別の試験があるため、今回は無理をせず見送ることにします。
とはいえ、せっかく取り組んだ試験でもありますし、いずれは必ずリベンジして合格を目指したい気持ちがあります。
タイミングを見ながら、改めて準備を整えて挑戦したいところです。
