秘書検定準1級に申し込みました!

新たに秘書検定準1級へ申し込みました。

秘書検定は、資格取得が好きな方なら2級や3級に挑戦しているイメージがありますが、それ以上の級を持っている人は意外と少ない印象があります。

かく言う私も、そんな中の一人です。

「それなら一度挑戦してみよう」と思い、今回思い切って準1級を受験することにしました。

準1級は2級と比べて難易度がぐっと上がり、筆記だけでなく面接試験もあります。 秘書業務に携わりたい方以外は、なかなか受験しない資格なのかもしれません。

せっかく受験するので、まずは秘書検定準1級について詳しく調べてみました。

今回はその内容をご紹介します。

秘書検定は「人柄」を育成するための検定

秘書検定は、公益財団法人 実務技能検定協会が開催している検定です。

「人柄」のよい人とは、相手に「感じがよい」という印象を与えられる人とのことです。

社会に出て働く人なら誰でも備えておかなければならない基本的な常識を、秘書技能という名称に集約して試験問題に出題しています。

上司から相談を受けたり後輩へのアドバイスを求められたりと、物事の判断力や対応力が求められる中堅の秘書像が準1級のレベルです。

筆記試験に合格の後は二次試験(面接試験)があり、人柄の表現力が問われます。

秘書検定準1級の試験概要

次に試験概要を見ていきましょう。

受験資格なし
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題
合格基準全級とも試験は「理論」と「実技」に領域区分され、それぞれの試験が60%以上の時合格となります。
試験方式指定の試験会場による筆記試験


まず、準1級を受験するための受験資格は一切ありません

そのため、2級や3級を飛ばして、いきなり準1級に挑戦することも可能です。

試験は選択問題記述問題の2種類が出題されます。

さらに、合格基準は「理論」と「実技」の2分野に分かれており、それぞれで正答率60%以上を取る必要があります。

どちらか一方でも60%を下回ると不合格となるため、バランスよく対策することが求められます。


準1級には2次試験もあり!

秘書検定準1級は、1次試験に合格すると2次試験として面接へ進みます。

面接では、挨拶の仕方や上司への報告の仕方など、実際の秘書業務を想定した動作を行うようです。

ここでは、秘書的業務担当者としてふさわしい態度・振る舞い・話し方などの適性が評価されます。

勉強方法・対策

公式テキストと問題集があるので、まずはそちらを購入しました。


こちらを活用して進めてまいります。

他にも何か使うかもしれませんが…そのときはまた記事にします。

おわりに

今回は、秘書検定準1級に申し込んだお話でした。

「どんな試験なのか一度受けてみたい」という気持ちで申し込んだので、今からどんな内容なのか少しワクワクしています。

実は問題集を試しに解いてみたのですが……普通に難しかったです。

これはしっかり対策しないと危ないなと実感しました。

引き続きコツコツ勉強を進めていきます。

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